妊活。

まいど!愚蛤庵主人です。

 

「妊活」という言葉が、いつの間にやら、できてましたね。

 

初婚年齢の高さや、労働環境、生活環境などの変化がそうさせてるんじゃないかと思いますけれども。

 

実を言いますと、わたしんちも「妊活」したクチなんです。

 

別に、仕事休んで子作りに専念する、なんていうことではないです。

今では、子作りにもいくつかの形があって、わたしたち夫婦が選択したのは、いわゆる「人工授精」ってやつです。

 

わたしが病気で薬を飲んでいることもありますし、ヨメさんもわたしも、年齢的には、かならずしも若くはなかったので、どうしようか本当に悩みました。

 

当時、病院で診てもらったところ、わたしの精子の量がうんと少なかったらしくて、そこではじめて決意しました。

 

人工授精を行なっている病院も、正直、少ないです。

そこにいらした夫婦の多くが、その病院を知って、遠くからやってきた人たちでした。

 

そういう病院がたまたま近くにあったというだけでも、わたしたちはラッキーなほうだったと今では思います。

 

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受精卵があって、精子があれば必ず受精・妊娠するわけではないです。

何度も受精に失敗して、変な話ですが、そのためにかなりの金額をつかいました。

何度も病院に足を運ぶわけですから、当然、ヨメさんも、何度も仕事を休みましたし。

 

「受精した」という報せを聞いて病院に飛んでいって、活きのいい受精卵を子宮に入れるのですが、それがまた、必ずしも着床にまでつながる確率も、はっきりいうと低いです。

 

着床して、妊娠したとしても、流産の可能性だってありますしね。

 

ですから、本当に身にしみてわかるんですけれど、できただけでも「子は宝」です。

 

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・・・そういう体験がありますので、この方の「妊活」には、全力でエールを送っていました。

 

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ということで、お分かりかと思いますが。きょう、ふたつめに描いたのは。

 

大島美幸さん。(クリックでびよーん!)

 

 

幸せな家庭を築いていってほしいと思います。

 

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精進を重ねてゆきます。

 

では、またいずれ。愚蛤庵主人でした。

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