こころのやまい。 たあいないこと。 イラスト制作

窓の外は雨。

まいど!愚蛤庵主人です。

 

窓の外は雨。雨が降ってる。

 

なつかしいですなぁ。といってもその曲、リアルタイムで聴いてないですが。

 

おかげで、家の中はわりと過ごしやすかったような気もします。

 

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ただ、肝心のイラストが。

「3枚描くぞ!」と意気込んでいたのが、途中でグッタリしてしまって、横になっていたら、結局2枚止まり。

 

んー、いかん。

頓服をのんで、なんとか対処してるはしてるんですがね。

 

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そんなわけで、言い訳はともかく。

 

まずは、ドイツのメルケル首相。(クリックでびよーん!)

 

Angela Merkel

 

つづいては、嵐の櫻井翔くん。(クリックでびよーん!)

 

Syo Sakurai

 

描いてしまってから見ると、かならず、どこかしらズレてる、というか、なんかパーツの構成として間違ってねえか、みたいなところは出ますね。

 

全体として雰囲気出てれば全然オッケー、と言いたいところですけども、自分としては納得がいくはずもなく。

 

あとせめて1年くらいは、似顔絵をしっかりとこなしたいですね。

 

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以前、似顔絵に対してタカをくくってましたが(というか、似顔絵は即興の大道芸に過ぎないという原理原則みたいなものがあった)、顔の表情をきちんと捉えるのは、自分が絵を描くための「基礎としては」絶対に必要だなと思います。

 

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職業としての似顔絵師になるつもりは全くないですけどね。

それをゴールにはしたくない。それを職業にするとしても、お金にならなくても自分がやりたいことはきちんとやっていきたい。

 

そこにとどまってしまうことがすごくイヤ、というか、下手にそういうことをやるとそれで終わりになるような気がします。

そんなのをアートだと勘違いしたくもないし、ましてや、スタート地点からアートをやりたいわけじゃないし。

 

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そんな大した人間じゃないですけど、そういう場所に落ち着きたくはないんです。

 

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おなじ似顔絵を描くなら、ひとの顔、ひとの表情、感情、ひとの動きをしっかり捉えた、ストーリーを想像できる絵を描いていきたいです。

 

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「似てる」とか「似てない」とか、「リアル」とか「リアルじゃない」って、似顔絵の評価基準になりがちですけど、わたしの中では、そういうのが問題じゃなくて(もちろん、似てて当たり前で)、モデルがなにを思って、どうしようとしてるんだろう、というところまで、顔だけで表現出来る、あるいは、ひとに、場面や感情まで、想像してもらえるくらいにはなりたいです。

 

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上の2つの似顔絵は、似ていると思われるかもしれませんが、ストーリー性が全くない、写真を撮るためのものを、アナログで描いてるだけなので(そこに、かならず、自分のもってるイメージみたいなのは出るように心がけてますけど)、それじゃあつまらない。全然生き生きしてない。

 

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まだ、そういう意味では、似顔絵師であったり、アイドルのファンの同人誌にイラストのっけてる人たちのほうが、上手かったりもします。

 

それが似顔絵で表現できているひとたち、っていうのは、自分の中に、しっかりキャラクター作りができてるんだと思います。

 

ぱっと見で、変な話、対象になるひとが、どんな人生歩んできたんだろう、と思わせられるような似顔絵を描きたいです。

 

似顔絵でなく、わたしがオリジナルのイラストを描くときには、そういうことを吟味して描きたいと思っています。

 

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どうしても「ひとを描く」ことには執着していきますけど。

 

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文章が長くなってしまいました。すみません。

ではでは。またいずれ。愚蛤庵主人でした。

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