右手首がつった!

まいど!愚蛤庵主人です。

 

きょうは、暑かったです。

すくなくとも、わたしの部屋の中は。

朝から窓を開けていたら、それなりに涼しかったんですが、お絵かきMacで作業を始めたら、どんどん暑くなって、しかも作業が長引いたぶん、お絵かきMacも当然熱くなり、夕方5時前には、室温が33度まで上がってました。

 

止むを得ず、30分だけエアコンを入れました。

 

いまは、お絵かきMacも電源を落としてあるので、一気に涼しくなりました。

 

暑さで血中のミネラルが減ったのか、途中から右手首から先がつりまして。

薬指なんかは、変な感じに曲がったままでした。まだちょっとつりぎみです。

「あいたたた・・・」とか言いながら、変な手のまま、描いてました。

 

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時間、かかっちゃいましたよぅ。

途中でネタを変えたのもあるんですが。

 

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やっぱり思うのは、うまい役者さんほど、「これ!」といったイメージを固めづらい、ということ。

役どころによって、ものの見事に「役に化ける」んでしょうか。

経験を重ねた人ほど、そうである場合が多いです。

 

最初は、このひとはとっつきやすい、と思って描いてましたが、だんだんイメージがぼやけてきて、自分が描きたかったのは「どの彼」だったかはっきりしなくなってしまって、ああでもない、こうでもないと独りでジタバタしておりました。

 

奮闘の結果、できたのが、これです。

いちおう、ヨメさんにはOKをもらったんで、わかってはもらえると思うんですが。

どうでしょうか。

 

津川雅彦さん。(クリックでびよーん!)

 

 

こういうのは、たぶん、見る人にも「この人はこういうイメージ」みたいなのがあると思うので、「自分が思ってる彼とはちがう」と感じる人も多いかと思います。

 

・・・難しいもんです。

 

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精進を重ねてゆきます。

 

では、またいずれ。愚蛤庵主人でした。

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