たあいないこと。 イラスト制作

艶をねらう。

まいど!愚蛤庵主人です。

 

きのうは、結局、ああでもないこうでもないとジタバタしておりましたが、息子が合宿から戻ってきて、話をしたり、彼の誕生日を祝ったり、一緒にゲームなどをしていたら、幾分か気分がほぐれました。

 

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阪神も勝ったし。メッセンジャー、まだ負けなしですわ。ハーラートップですわ。

首位もがっちりキープしたし。ほっほっほ。

 

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で、きょうは診察日でした。

 

薬をすこし調節したので、それが功を奏してくれることをうっすらと期待しています。

 

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あと、きのうの夜から、地元で「お旅まつり」が始まっております。

天候が懸念されましたが、無事にできそうでよかったです。

 

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話はすこし横にそれます。

 

うちの息子、寝相が非常に悪いんです。

すこし暑くなると、ハラを出して一晩に3回転くらいします。

しかも、だいたいの場合、ヨメさんに頭を寄せる格好が多いので(いまだにヨメさんとどっかが触れてないとダメらしい)、必然的に足がこっちを向きます。

そうすると、わたしが寝てる間に、彼のかかとがまともにヒットしてくるわけです。

昨夜は、それはもう悲惨でした。

3度、わたしの頬骨が彼のかかとを受け止めたんですが、その度に目が覚めてしまいます。

もう小学5年生、身長150センチを超え、体重も40キロを超えるヤツのかかとが飛んでくるわけですから、痛くないわけがない。

 

3度目で、あきらめて起きたんですが、それが明け方でした。

ちょうど診察日で、どれだけ描く時間がとれるか不安だったので、ほおをさすりながら下描きをやりました。

実に「踏んだり蹴ったり」ではありましたが、結果、下描きに費やす時間ができたことを幸運だととらえたほうが、多分前向き、・・・ですよね??

 

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んで、診察から帰って、その下描きを仕上げたんですが。

 

今回は、あえて「艶」をねらってみました。

 

ちょうど参考になる写真がみつからなくて、結局、ほとんどを自分のイメージでカバーする形になりました。たぶん、「そうせえ」と神様が言うておられるのでしょう。

 

この方、真横のアングルがいちばん美しいと勝手に思ってるんですが、そういう写真がないところを見ると、そうでもないんですかね。

 

ねらいの「艶」がでてればいいんですが。

 

岩下志麻さん。(クリックでびよーん!)

 

 

 

・・・エジプトの壁画じゃないですよ!念のため。

 

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精進を重ねてゆきます。

 

では、またいずれ。愚蛤庵主人でした。

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