こころのやまい。 たあいないこと。 イラスト制作

具合悪。

まいど!愚蛤庵主人です。

 

年末になって、やっぱりバタバタして、具合を悪くしております。

最低限の家事どころか、最低限の自己管理すらできない状況です。

うまいやりくり方法はないものかなあ。

 

うーん。

 

なんというのか、問題に直面したときに、回避することは考えません(直球勝負というと聞こえはいいですが、脳内が単純なだけ)が、ぶつかって砕け散るのが常です。うまく立ち回れない。

 

砕け散っても、誰も得をしない。じゃあ、どうしたらいいんだろう。

 

横になりながら、そんなことを思います。

 

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とりあえず、具合が悪いときは、具合悪いなりのことをする、というのが精一杯です。

 

まず、ペースを少し落としております。

正確には、自分のことについて費やすエネルギーと時間をセーブしています。

とにかく続ける、そのためにはエネルギーが尽きるまでやっちゃまずい。

このことについては、経験上、すこしは学習してきました。

 

自分なりに優先順位を設けて、あるていど空き時間を作ったりして、想定外の状況にもある程度なら対応できるようにはなってきてます。

 

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ただ、いくらそんな状況を作っても、かならず「ここまでできるのだから、「ついでに」(これがいちばん厄介)ここまではするくらいはできるはずだ」というオプション的期待を持たれることが多くて、現時点でできるリミットを超えた結果、疲弊してしまいます。いつものことですが、キリがない。

 

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ただ、根っこにある、いちばんの問題は、大概においてコミュニケーションの欠如にあるので、そこへ一度にエネルギーを費やすと、簡単にリミットを超えてしまいます。そのへんを理解して欲しい人に、「いや、おまえはそれしきでダメになってどうする」と言われると、もうどうしようもなくなる。

 

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距離をとると、「なぜ距離をとる」と責められる。

「なぜ常識的なことができないのか」とか言われても、非常に困る。

ひとの勝手な「常識」に当てはめないで欲しいと思う。

ひとの常識に、臨機応変に対応できるほどの人間なら、いまこんな状況にない。

「常識が備わってたら、いまごろ社会不適応者やってねえ!」とグレたくもなります。

 

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そこへもってきて、「人間として、こうなるべく努力をせよ」みたいに命令されても、基本的に、命令というものは、従うか、拒否するかの2択を要求することなので、拒否することを選択すると、さらなる軋轢を呼ぶ。

 

「できることに関してならするが、できないことに関してはしない」という姿勢を貫いていますが、そのへんの垣根を平気で越えようとする人がいるのが現実。

 

厄介この上ないです。

 

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人間が他人を理解することほどエネルギーを消費することはないです。

むしろ、他人とは理解し合えないことを前提にした方が、より建設的だと思う。

相手を思いやることは大切ですが、すくなくとも主従関係においてそれは、「従が主の意を汲む」だけで終わることが多く、それに難儀する。

 

そんな関係がえんえん続いている環境のなかで、自分個人を維持するのは容易ではありません。そりゃ苦労もするわ。

 

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はい、というわけで、愚痴はこれまで。

 

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で、本日、若干脱力気味に、時間を区切って制作したのがこちら。

 

中村獅童さん。(クリックでびよーん!)

 

 

いまはこれが精一杯です。すみません。

 

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精進を重ねてゆきます。

 

では、またいずれ。愚蛤庵主人でした。

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