こころのやまい。 たあいないこと。 イラスト制作

エネルギー。

まいど!愚蛤庵主人です。

 

まずは、ちょっと思ったことをちらほらと書きます。

 

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次の大統領にトランプ氏が決まったということで、その影響はすぐにいろんなところで出ましたね。

 

私が気になったのは、アメリカ国内で人種や性別などのマイノリティに対するヘイトがひどくなったという記事がわりと多く出回っていたことです。

 

ラテン系、アジア系、アフリカ系の人々を排斥する発言や、女性蔑視の発言が、個人の演説だけでなく、テレビでの公開討論の場でもされていたので、そのへんには注意を払っていました。

 

トランプ氏が当選したという背景には、そういった思想を共有する人々が少なからず(どころか過半数の選挙人を獲得するほど)いたということにもなります。

 

そういうことに対して、失望してはいますが、同時に「そういうことが起こった」という「事実」は認めないといけないのだと思います。

 

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ヘイトに関する記事をいくつか拾って見ていました。

 

自分の中で理性と想像力がもうすこし働けば、「自分がこの立場だったら、どう考え、どう行動しただろう」ということも考慮に入れるのですが、やはり自分の中にはいくつものバイアスがかかっていて、感情が先立ってしまいました。

 

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ただ、そんななか、ふと我に帰るフレーズがありました。

 

「ヘイトするにも、エネルギーが必要」というものです。

 

なるほど、と思いました。

 

自分がどこにエネルギーを注ぐか、ということを考えたときに、不必要だったり、ネガティブだと感じた部分にエネルギーを注ぐよりは、「そこにはエネルギーを注がない」という選択肢もあるのだなと。

 

感情に流されて短絡的な発想をしがちな私にとっては、目からウロコでした。

 

「自分が今すべきことをしっかり持ってること」が大前提ですけど、自分勝手な正義感に駆られて無駄なエネルギーを消費するのではなくて、「その行動が必要かどうか」を、いったん立ち止まって考えるクセをつけるいい機会になりました。

 

「無関心でいる」とか「見て見ぬフリをする」のではなくて。

「自分がすべきこと」にエネルギーを注ぐ。

これは、道理です。

 

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で、きょうは、定期通院日でした。

 

近況を話して、すこし世間話をして、自立支援医療の書類を書きました。

 

長い時間外に出ていたので、相当グッタリしてます。

 

帰宅してからも、しばらくカラダの震えが残りました。

 

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そんなことがあった1日でした。

 

それを見越して、先に描くものを描いてしまえと、午前中にひとつ仕上げました。

 

小杉竜一(ブラックマヨネーズ)さん。(クリックでびよーん!)

 

ryuichi-kosugi

 

余力があればもうひとつ取り組めるかな、とも思いましたが、エネルギーを大量消費した1日でもあるので、あえてやめときます。

 

では、またいずれ。愚蛤庵主人でした。

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