伊達男のつくりかた。

まいど!愚蛤庵主人です。

 

今日は、ある知り合いの方に影響を受けて、古本屋で買ってきた雑誌に目を通したりしてました。

 

そしたら、一枚の写真に目がいきました。

 

これを見た途端、「ああ、そりゃ、伊達男のいる国と、そうでない国は違うわ」と。

 

イタリアはナポリの、テーラー(仕立屋)さんです。

工房よりは規模が大きいんでしょうが、工房と呼ばれてます。そこのトップの方。

 

オーダースーツひとつつくるにも、もちろんいくつもの工程が必要ですが、全ての工程の作業を一流にこなせて、なおかつ、自分自身が、最低限スーツを一流に着こなせないと、そりゃ一流のテーラーにはなれません。

 

根っこから考え方のレベルが違う。

 

そんな衝撃を受けたひとしなです。

 

タイトルは「An Italian Tailor」。

 

An Italian Tailor(Painter)

 

デッサンの時点でそれなりに不自然なところがありますし、彩色してないし、顔も本人とは似ても似つきませんが、そのへんはあえて目をつぶってください。

 

疲れましたが、同時に楽しめたかんじもあります。

 

ではでは。またいずれ。愚蛤庵主人でした。

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